トップページ | 2009年10月 »

先進国日本!笑われるぞ。

Aera

近頃、雑誌やテレビなので動物の話題が取り上げられていのが目立ちますが・・。

先日もアエラを見ていたら、ドイツベルリン市内動物保護施設、
『ティアハイムベルリン』が載っていた。
ドイツでは動物の店頭での生体販売が禁止されているため
犬を飼いたいと思う人たちは、ブリーダーのところへ直接行くか、
週末ここへ家族で訪れる。
そしてこれから一生涯家族の一員となる犬を
家族全員で真剣に探すのです。

犬たちは次の里親が決まるまで、ここでひと時を過ごしている。
ここでの生活では、運動不足やたいくつな時間はなく、
犬どうしの遊び、日光浴などもできる。

それぞれ色々な履歴を持っているのだろうが、
実にここの犬たちはみなストレスを抱えていないようにみえる。

この施設は2001年に約50億円かけて建て替え
られたらしく日本では考えられない施設の充実!
スタッフは00!!脱帽である。
ドイツではまず飼い主が見つからなくても
殺処分することはない。病気で亡くなるケースはあるが
終生飼育施設で過ごす。
国民の責任として犬税も納めるお国柄
それが人として当たり前なのだ。



日本ではいまだに年間数十万頭の犬や猫が
悲しい結果になっているのが現状である。
やはりドイツのように犬に税金をかけ、
飼い主に責任を持たせるべきではないか。

昨日も夜のニュースジャパンでは、3日間に渡り特集で
犬猫販売業界の実態】をやっていた。
こうこうと夜中まで蛍光灯を浴びている犬や猫が映し出されていたが、
子犬や子猫たちが、今どういう精神状態でいるか、
またどんな風に成長していくかを考えると
実に深刻な問題である。

人間で言えば、3歳くらいの子供を寝かせないのと一緒である。
寝ている時に働く成長ホルモンが働かず、正常に育つはずがないさぁ。

悪質なブリーダーなどは年2回ずつそれも6歳、7歳まで産ませ、
その後は保健所へ連れて行く。
それも実情である。
子犬は生後30日、40日足らずでセリにかけ、お金にする。

人間の育児教育でも5歳までは母親と一緒にいさせるべきとよく聞きますが、
子犬にとっても8週齢までは親や兄弟と離すべきではないのです。

日本の法律の盲点をかいくぐり営利目的だけしか考えない人達は
まだまだ多い。
店頭での生体販売をやめ、ブリーダーも適正かを判断する免許制にする
必要が早急にあると私も思います。

犬や猫達はしゃべれないが、
彼らは人間と同じように豊かな感情を持っている動物である。
飼い主が動物を飼うという責任を重んじ、飼ってからではなく、飼う前から
犬や猫という動物を理解しておくのは当たり前。
そう考える日本人になりましょう!
他の先進国に笑われないように。

犬や猫にとって人間の意識が変わる事ほど、重要な事はないのです。

※是非現実を見てください。  飯田基晴監督作品【犬と猫と人間と】
ドキュメンタリー映画
渋谷ユーロスペースにて  10/10ロードショー

by-ボス

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今のハマり物!

今日担当は  俺、ケビン!今12歳
Dsc_0018

ちまたじゃ俺の名前をちゃんと呼ぶ人はあまりいない。
みんな『小さいじさん』と呼ぶ
なぜだかわからん・・・。
注)見たままだからでしょう。

こんな俺が今はまっている物を教えよう。
これわかるか?
そぅテーブルクロスの4っの端にぶる下がっているやつ。
硬くて重ーーい。たたいた後素早くよけないとぶつかる。
ちと痛くてこの俺でもムキになる。
注)ハタから見てもムキが分からないでしょう。

   んーーー実に気になる。

Dsc_0020

もう一つはこれ
椅子に結ばれたただのヒモ。

北と南側の窓をいつもボスは開けっ広げにする
風が通りぬける度、 こ奴め!とても複雑に
いい動きを見せるのである
俺の中にまだ多少残っている本能という
やつが俺の体を踊らせるのだ。  
注)長続きはいたしません。

200909110849000

本当にノッテいる時はじぃーーーと風を待つときだってある
(そんな時は一応俺も猫なんだと思い出す瞬間)
注)思っているのは自分だけでしょう。

これだから『安上がりの猫だなぁ~って』
いつもボスにいわれてしまうのか・・・・。
注)その通りでしょう。

by-ケビン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この時期の思い出。

僕、ルース!
今日は僕が書きまーーす。

ボスの面倒見て、5年。
いい加減慣れてはきたものの
年々おかしなことをやってくれて・・・。
おかげさまで毎日飽きない日々を
送らせてもらってます。

いつもこの季節になると思い出す。
家から巣立った猫たちを・・。
その中の一匹
雄ねこの『新之助』の事を・・・。

027

彼はある日突然僕の家にダンボールに入れられて来た。
目は開いていたから生後一ヶ月半くらいだったと思う。
里親さんがみつかるまで家に連れてきたらしい。


ボスがいきなり僕に『ルー!遊んでれ!』・・・?????
え~!。くですかぁ
僕一応本能的にもねこは追いたくなる犬種でしてぇ・・(涙)
僕は興味と本能で匂いをしつこく嗅ぎまくり
追いかけた。
数回追いつめて首をかるくわえたり、
僕の首を新之助の体にのせて
動けないようにおさえたりしてみたり。
生意気に新之助も手をだして抵抗をしてくるやんちゃぶり!
耳まで飛びついてぶらさがってきたり
僕の鼻先かじりついたり
歯が細いし、爪入って痛かった。

僕がハウスで寝ていると、わざーーとちょっかい出してくる!!!
029


このやんちゃぶりでボスが暴れん坊将軍の『徳田新之助』
から新之助と命名したらしいよ。
僕と新之助が何をやってもボスは何も言わずみていたが
僕がたまに強くくわえ、新之助が『ゃーー!』と声を
出した時のみ僕は叱られた。
僕はその時やっと力加減がわかった。
それからは、僕と新之助に異種間の壁が無くなっていった。
上手に遊ぶ僕たちを嬉しそうにボスは見ていたっけ。
約3週間くらいしかいなかったやつだけど
やんちゃで手のかかった新之助は
今きっと幸せなはずだ。

030

この季節
  僕はやっぱり彼を思い出す。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

我が家のモットー。

我が家のモットーは
皆で一緒に経験を
積むことである、そう決めている。

特に新しい場所には
なるべく連れて行く。そう決めている。

自分達(犬・猫)のテリトリー外に連れて行くと
結束力がより強くなる。
頼れるのは飼い主だけだから。

と、いう事は飼い主が頼れる存在かが重要なわけで
今までのプロセスがものを言う。

ストレスと緊張とは違うものである。
経験を積むうえでの緊張は成長につながる。

私は日々の生活の中での喜怒哀楽は
すべてみせる。生ものだから。
我が家では当たり前の事である。

だからかルースも小さいおじさんも
表情豊か過ぎて、分かりやす過ぎである。
  いつでも愛しい存在である。

あ~ちょっとまじめな事打ったら肩こった。
め!め!

先日また皆で群馬県のバラキ湖行ってきた。
途中のサービスエリアで小さいおじさんを
由布姫にしてみた!

2009_0618_092325dsc_0404
観光バスからちゃん駆け寄って来て
他のおばちゃん達も呼んじゃって
もーたいへーん!!
後はご想像におまかせします・・・。
でもおじさん一切動じず。サ・ス・ガ・デ・ス

2009_0618_163326dsc_0468_2 

バラキも人は居なく、空気も澄み
時より心地いい風が吹いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

One’s eye.  それぞれの目線で。

又産業 いやいや
あら!また参上!です!

3か月前まで、うちの相棒(ルース)が
夜な夜な隠れブログをしていた。
一人で楽しむのもなんだから
群れでこの度書くことにした。

また我が群れはとても個性的!
見れば『ほんとだ~』と口からもれるはず。

では紹介しよう。

私の本職はドックトレーナーである。
通称ボス
食べる方面やその他トータルケア
で活動をさせて頂いている。
動物は全て好み、
お酒も特に好んでいる。

2009_0618_091622dsc_0398_2

前の黒い相棒はruth(ルース)5歳
正義感が強く、繊細。
場を読むのが早く、たまにもっと楽にと
思う時があるが、なにぶん彼の性分なのだろう。

そして、隣りのあやしい入れ物に入っている
相棒はkevin(ケビン)12歳 
通称小さいおじさんと呼んでいる。
マイペース、じない、えない、じない。
見たまんま。

まぁ このそれぞれの目線で感じたことや
書きたいことをつらなります。
よかったら、たまにってみて!
ちっがぅ!寄ってみてくださいな。

Photo

【ドッグ&キャット・ヴィジョンズ】
http://www.dc-visionos.info

| | コメント (4) | トラックバック (0)

トップページ | 2009年10月 »